ローン中の貯蓄

ローン中の貯蓄について

自動車や住宅のローンは、家計を圧迫しないように組み立てましょう。同時に、ローンがあったとしても、貯蓄も行っておきたいところです。

 

何かのトラブルや急な入用により、お金が必要となることは多々あります。そんなとき、まったく貯金がないと、費用の捻出に困ることになります。
ローンというと悪いイメージを持つ人もいるでしょうが、貯蓄のための方法として役立つこともあるのです。例えば、300万円の貯金がある場合、300万円の自動車を購入するのにすべて貯金を使い果たすと、何かあったときに困ることになります。

 

そのため貯金の半分の150万円だけ使い、あとの150万円はローンにするという方法もあるのです。こうすることで、150万円の貯蓄が残っているので、何かあったときにも対処できることになります。
ローンを組みながら貯蓄する方法では、何を優先するかでも事情が異なってきます。早期にローンを返済するなら、月々のローンの支払い額を増やすことになりますが、貯蓄を中心にするなら、月々の支払いは少なく設定する必要があります。これらの方法は、ローンにかかる金利・手数料なども考慮しながら決定していきます。

 

■繰り上げ返済
100万円など、大きな額を一度に返すことで、借金額を大幅に減少させるものです。これにより、返済年数が短くなるだけでなく、金利の面でも有利になるのです。また、まとまった貯金額が確保できているなら、貯金を少し崩してローンの返済に充てるという手段もあります。


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